30歳半ばで人生初のマラソン大会に出場して得たこと

走ることに全く興味がなかった私に、突然知り合いの方から、10キロマラソンの大会に出ない?という誘いを受けました。
そんな誘いを受けたことがなかったし、なんでも挑戦するのはいいかもしれないと思いました。

マラソンをしたことがないと、マラソンのしんどさ、楽しさも知りません。
やらなきゃわからないこともあると思い、まずは応募してみました。
応募したからには練習をしないといけません。
ただ走るだけ、目標もなかったら途中でやめていたと思います。

はじめの練習では10分しか走り続けられませんでした。
10キロマラソンは初心者となると、1時間かかります。
徐々に距離を伸ばし8キロまで走れるようになりマラソン大会へ出場しました。
本番では8キロ以降は未知の世界でした。

大会当日は誘ってくれたランナーに励まされながら、途中大雨にうたれ、汗と混ざりびしょびしょの中走ってると、そんな体験したことがないと楽しくなりました。
走り切って、仲間とゴールでハイタッチした時、達成感、充実感、高揚感に満たされました。走らなきゃわからなかったことを体験できて満足しました。

そして次はハーフマラソンに挑戦します。おすすめの格安スマホの端末