子どもの純粋な疑問。大人は恥ずかしい内容 子どもの純粋な疑問。大人は恥ずかしい内容 453 前職の保育園での出来事です。 自分が受け持っていたクラスの女の子(4歳)が、プール遊びを終えて着替えていた時のこと。 見たことのない新しいパンツを履いていたので、「○○ちゃんのパンツ、新しいの?可愛いね。」と声をかけました。 すると、その女の子はとても嬉しそうに、「うん、ママに買ってもらったんだ。ピンクと黄色の(色違いのパンツ)もあるよ」と教えてくれました。 そっかそっか、いっぱい買ってもらったんだね。新しいのいっぱいで嬉しいね、なんて話をしていたら、その女の子から予想もしていなかった質問がきたのです。 「ところで、先生のパンツは何色?」 子どもからしたら、パンツの色や柄は洋服の色や柄と同じ感覚で、いわばファッションの一部です。 恥ずかしさなどなく、純粋に先生のパンツの色が気になって聞いたのだと思います。 ですが、大人にとって下着の色や柄はを他人に答えるのはかなりの抵抗がありますよね。 恥ずかしそうに笑う私の姿を、質問した女の子は不思議そうに見ていました。 そんな姿に思わず笑ってしまいました。

前職の保育園での出来事です。
自分が受け持っていたクラスの女の子(4歳)が、プール遊びを終えて着替えていた時のこと。

見たことのない新しいパンツを履いていたので、「○○ちゃんのパンツ、新しいの?可愛いね。」と声をかけました。
すると、その女の子はとても嬉しそうに、「うん、ママに買ってもらったんだ。ピンクと黄色の(色違いのパンツ)もあるよ」と教えてくれました。

そっかそっか、いっぱい買ってもらったんだね。新しいのいっぱいで嬉しいね、なんて話をしていたら、その女の子から予想もしていなかった質問がきたのです。
「ところで、先生のパンツは何色?」
子どもからしたら、パンツの色や柄は洋服の色や柄と同じ感覚で、いわばファッションの一部です。
恥ずかしさなどなく、純粋に先生のパンツの色が気になって聞いたのだと思います。

ですが、大人にとって下着の色や柄はを他人に答えるのはかなりの抵抗がありますよね。
恥ずかしそうに笑う私の姿を、質問した女の子は不思議そうに見ていました。
そんな姿に思わず笑ってしまいました。一括見積もりサイトで決める

30歳半ばで人生初のマラソン大会に出場して得たこと

走ることに全く興味がなかった私に、突然知り合いの方から、10キロマラソンの大会に出ない?という誘いを受けました。
そんな誘いを受けたことがなかったし、なんでも挑戦するのはいいかもしれないと思いました。

マラソンをしたことがないと、マラソンのしんどさ、楽しさも知りません。
やらなきゃわからないこともあると思い、まずは応募してみました。
応募したからには練習をしないといけません。
ただ走るだけ、目標もなかったら途中でやめていたと思います。

はじめの練習では10分しか走り続けられませんでした。
10キロマラソンは初心者となると、1時間かかります。
徐々に距離を伸ばし8キロまで走れるようになりマラソン大会へ出場しました。
本番では8キロ以降は未知の世界でした。

大会当日は誘ってくれたランナーに励まされながら、途中大雨にうたれ、汗と混ざりびしょびしょの中走ってると、そんな体験したことがないと楽しくなりました。
走り切って、仲間とゴールでハイタッチした時、達成感、充実感、高揚感に満たされました。走らなきゃわからなかったことを体験できて満足しました。

そして次はハーフマラソンに挑戦します。おすすめの格安スマホの端末